秋のリフォーム

40度超えの暑さに慣れたせいか最高気温が35度だと涼しく感じてしまう今日この頃、皆さんお体は大丈夫ですか?

暑さにはめっぽう強い私でも今年は何日かエアコンを点けて寝る日がありました。夏ももう終盤ですね。

さて、過ごしやすくなってくれば心も体も動きやすくなります。この日はまだ暑かったのですが秋のリフォームに向けて設備メーカーさんのショールームで水回りの最終打ち合わせを行いました。

リフォームは新築と違い使い慣れたいつもの場所をより効率的にするもの。

ですから想定されることもより具体的で細かな要素が多いため細部の検討に時間を要します。

今回のリフォームはキッチンやお風呂など水回りや内装外装など多岐にわたる工事のため工程の効率や工事中の生活の質を考えて仮住まいをしていただくことをご提案しました。

ご理解頂けてとても感謝いたしております。

毎回私どものご提案をご理解頂き賢いご選択を頂いております。ご期待に添うべくしっかりと工事を進めさせていただきます。実りの秋となるように。

 

梅雨明けと同時に上棟

東海地方も梅雨が明けましたが、全国各地で豪雨による被害が出てしまっています。地盤も緩んでいますので急傾斜地には十分気を付けて下さい。

微力ながら被害を受けられた方々が少しでも早く元の生活に近づけるよう協力できたらと思います。

 

さて、梅雨明けと同時に上棟の現場に立ち寄りました。

顔なじみの大工さんも炎天下で汗を流しながら作業に尽力をして頂いております。

これから2ヵ月あまり安全第一で竣工まで見守って参ります。

 

久しぶりの本格和室

最近は住宅を提供する側の私たちの感覚でも減ってきたことを実感する和室

それも二間続きの真壁和室

真壁とは和室の内装で構造柱が表面に現れる壁の仕上。

構造材がそのまま仕上になるという事は大工造作も神経を使う上に事前に工場で刻めない部分は全て大工の手で刻みながら作業を進めるため多くの時間が必要です。

また鴨居や長押、床の間や仏間といった和室特有の部材の納まりもあり手先の技術だけではなく3次元の納まりイメージや作業順序等の先を読む力が求められる作業です。

大工さんとのティータイムでの世間話も気づけば長押の納まりについての講義を受けることになっていました。(ありがたい)

熟練の大工さんはホントに頼もしい。

とても勉強になるお仕事でした。

今日のお仕事

社内完成検査に行ってきました。

タイル貼りの家です。

空間を贅沢に使った味のある建物で、まるで別荘のような佇まい。

施主様と設計コーディネート担当者との連弾のような作品住宅になりました。

もう少しで完成です。